SMカップルにおけるデート事情

過去に付き合っていたM女性との経験で得た、SMカップルならではのデート事情を紹介。
恋人兼SMパートナーという関係性から、一般的なカップルのデートでは当たり前な事が当たり前でなかったり、SMカップルならではの楽しみ方や苦悩など体験談をもとにまとめました。

彼女との出会いはSMパートナーの掲示板がキッカケです。
SMプレイに関しては、お互いそこそこの経験値で自分の身の丈に合ったプレイを楽しみたいという利害が一致して交流が始まりました。
実際に会ってみて、プレイをしてても普通に会話してても相性が良く思えたのでこちらから交際を申し込んで1か月後には彼氏彼女の関係に。
これと言って突起すべき展開などは無く自然な流れで付き合い始めました。

SMバーは案外危険

付き合う前は一人でSMバーやクラブに通って楽しんでいましたが、彼女と一緒に行くケースだと事情が違います。
お店の店員さんやたまたま居合わせた他のお客さんの中には、こちらがカップルだという事情を知らずにSMプレイを持ちかけてくる事があります。
彼女が知らないS男から声を掛けられ、どんなプレイが好みなのかフェチは何なのか、今からプレイしてみないかなど口説かれている様は良い光景ではありません。
逆にS男な私に対してプレイを持ちかけてくるケースも、彼女の内心が気になってホイホイついて行くワケにはいかないでしょう。
徳の高いSMプレイヤーであれば、決まったパートナーが居る人には紳士的な態度で接するものだと思っているので、SMクラブに居る人全員が誰にでもプレイを持ちかける人ではありませんが。

デートは夏でも長袖

本人は気にしていないようでしたが、緊縛プレイでついてしまった二の腕や脹脛などのロープの跡を隠すため、夏でも薄い生地の長袖やパンツを着るように言っています。
もちろん後が目立たない時は着させないし、そもそも服で隠れない場所を縛らないでおけばいいだけの事ですが。
これは事情を知らない他人にロープの跡を見られて怪しまれたりするのを防ぐためですが、他にも同業者のS男性に彼女を取られないようにするためです。
稀にロープ跡がキッカケでS男性にナンパされてパートナーを奪われてしまったという人もいるので、なるべくプレイ後は一人で出歩くときも跡が隠れる服装にさせる事をオススメします。
確かにS男性がロープ跡のある同業界の女性を見つけたら気にならないワケが無いでしょう。
私自身もフリーな立場であれば同じことをすると思います。

最終更新日: 2020年6月29日

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