空気浣腸・膨腹の危険性、死亡事故も

アナルへの羞恥プレイの中で、空気を腸内へ入れて膨腹させたのち、放屁などさせる空気浣腸と言う行為があります。 空の注射器やアナル洗浄用のアダルトグッズを水を入れずにポンプすることで腸内へ空気を入れるのですが、このプレイも加減を間違えると悲惨な結果になる可能性を大いに秘めているので注意が必要。 悪ふざけで肛門から無理やり空気を注入し、死亡させてしまう事故も過去に起きている事を踏まえ、空気洗浄というプレイを行う上でのリスクや危険性について十分理解する事が重要です。

肛門に空気が入ると危険な理由

肛門から空気が入ると、入れた衝撃で損傷し敗血症を引き起こす可能性があります。 また、注入した空気の量にもよりますが、腫れた腸が他の臓器を圧迫し、機能不全を起こしたり窒息したりと様々な症状を巻き起こす危険性があります。

安全な注入方法

そもそも医療方法以外で肛門から何かを挿入・注入する事自体が安全な行為とは言えません。 そういったプレイを楽しむ場合には限度を守り、無理をしない事が重要。 自分以外に対して行う場合はゆっくり時間をかけて注入しましょう。 決して急激な衝撃を与えるような注入の仕方はしないように、常に異変が無いかパートナーへの問いかけも重要です。

死亡事故

肛門から空気を注入されて死亡した事例は日本でも過去に発生しています。 工場に勤務する社員同士が業務用のエアコンプレッサーでふざけあっており、被害者男性の肛門へ作業着の上から空気を注入したところ、苦しみ出して病院に運ばれたが死亡したという事故。 アダルトグッズにおける注入器と業務用のエアコンプレッサーでは送り込む空気の力が違うため、 ここまでの重大な事故には繋がりづらく思えますが、それでも十分注意が必要です。 このような事例で死亡するまでに至った原因は、 エアコンプレッサーによって一気に空気が入ることで腸が急激に膨張し、内出血による失血死や、体内に注入された空気が内蔵を圧迫し、窒息死などが主な死因となっています。

最終更新日: 2019年8月7日
2019/07/25

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