SM風俗店を経営していた時のM嬢面接でゾっとした体験談

都内某所でSM風俗店を経営していたころ、M嬢募集の求人に応募してきた30代主婦の面接で巻き起こったゾっとした話。
彼女は30代前半で、小柄なうえに色白で控え目な印象でいかにもM女ってイメージを持てる人だった。
面接ではまず現在の生活状況を確認するため、いろいろと聞き取ったところ以下のような事が分かった。

パチンコにハマり、闇金からの借金が相当(ウン百万円)ある。借りている総額は把握しておらず、延々と利息だけを取られている感じ。
頭が悪くお人よしなタイプでズルズルと悪い方へ悪い方へと流されていった。
本人はその事も理解しておらず、なんでいつもこんな目に合うんだろうといった感じで自分の警戒心の無さが分かってない。
決定的に頭が悪い。
彼女には派遣社員の旦那がいて、娘がいる。
旦那は借金の事も知っており、彼女自身はパートに努めながらお互い少ない稼ぎの中でのやりくりで、今回稼ぎの大きい仕事をしたいと面接を受けに来たそうだ。
風俗点での勤務経験は6か月ほどあり、通常のデリヘルで3か月、SMクラブで3か月。
SMクラブではどんな事をしていたのかを聞くと、過去には相当酷いプレイを強要されたとのこと。
ミミズ腫れの後が残るほど、一本鞭での殴打や瓶ビールをアナルへ挿れられ出血したり、許容範囲を超えて浣腸されたりなど、NOと言えないお人よしがあだとなり酷い扱いを受けてきと言う。

SM風俗店を経営している経験上、この手の人間は雇う事にしないほうがトラブルを避けれる。
ここまでのプレイを強要する客も滅多に居ないが、彼女の場合だと客に舐められて確実にプレイはエスカレートし、当然事故やトラブルの原因になる。
しっかりした上客の場合ならばそんな心配はしなくても良いが、そういう客はごく少数派なのでリスクを回避するためにも今回採用するのは見送った方がいい。
しかし、個人的に興味が沸いたのと、どこか別の場面で利用価値があるのではないかという少しの期待から面接時には不採用と言わず、後日場所を変え、雇う上で知っておきたい健康状態を確認したいと面談のために会うことにした。

場所はレンタルルームを借りて二人だけで合流。
経験したプレイ、可能なプレイやNGなプレイなど軽い面談と健康状態の聞き取りの後、身体チェックとして以下必要箇所を診断。
・膣:性病の有無、痕跡は無し。大陰唇も手術痕や針穴、ピアスホールなど無し。
・肛門:各種痔や痕跡無し。脱腸、脱肛無し。
・全身:墨、tattoo無し。以前SM店に勤務していた時ので在ろう痕跡はところどころに。手術痕など無し。
ごく普通の身体というか、SM店で働いていたと思われる跡は見受けられるが至って健康体。
次に、面談で聞き取ったプレイの実技を今する事が出来るか? というこちらの質問に対して、彼女は出来ると答えたので見せ手貰う事に。

まずはアナル可能との事なので、浣腸から。
SMプレイの基本である、これ以上は危険だという合言葉も事前に打ち合わせて決めた。
トイレで排泄物の処理を行い、立ちバックの姿勢でイチジクやエネバルーンでの浣腸を行っていく。
手を壁に突っ張らせ、後ろから人肌に温めたお湯とグリセリンを混ぜて注入。
挿れる際に何かしら小さく声は出していたが淡々と作業をこなした。
何度目かの注入で「たぶんもう一杯です、、」と声に出したのでそれ以上注ぎ込むのは止めて、このまま漏らすと床が汚れてしまうのでアナルプラグを挿入して栓をする旨を伝え、承諾されたのでズブズブとゆっくり挿入。
彼女は「うっうっ」と規則的に声を上げて苦しそうにしていた。
アナルプラグを挿入してさらにテープで肛門をふさぐ。
そのまま体を動かせるかと問うと、お腹を抑え前かがみ気味になりながらも、こちらに体の正面を向けた。
少し膨らんだように見えるお腹を手で揉んでやると苦痛に顔がゆがむ。
「キツかったら言ってくださいね」と言うと、彼女はか細い声で「はい、すみません」と返事をした。
それからもお腹を揉み、たまに強めにつかんだりして彼女の反応を見た。
顔は常に苦悶の表情で冷や汗がにじみ、息も絶え絶えといった様子。
それでもなお揉むのを辞めず、彼女も「キツい」の一言も言わない。
何も言わないので、今度は両手でもっと力を込めて揉んでやった。

彼女はNOと自分の意思を伝えられない性格。
SMプレイ上ではそういう性格はリスクを伴う。
これ以上は危険だと分かっていても、「NO」と言えないのは重大な事故に発展しかねないし、そういう人間を雇う立場としてもやはり危険は冒したくない。
もし事前に決めた合言葉が言えたなら今回の採用も可能性は上がったし、この実技で彼女からその言葉を引き出したい部分もあったが一向に言わないので「苦しいなら何て言うんだっけ?」とヒントを出してみる事にした。
すると少し悩んだ風にしたあと、「気持ちいいです…?」
違う、そうじゃない。
「このままじゃ本当にヤバい時、なんていうか決めたでしょ」
そう問いかけると、またしばらく悩んだかと思うと、ハッと合言葉の存在を思い出し、しかし「なんだっけ」「なんだっけ」と一人でぶつぶつ言いながら合言葉を忘れている様子。
この時ほど彼女の馬鹿さ加減というか、危険性にゾっとした事は無い。
この間、だいぶ時間は経っているが、通常多少のハードなSMプレイでも苦しい場合はここまで我慢しない。
ましてやストップの合言葉を忘れるなんて。
「お辞めくださいご主人様、でしょ」と答えを言うと、ああそうだったと言わんばかりのリアクションで、同じ言葉を言った。

その後、検討を重ねた結果、彼女は不採用。
SM風俗で働こうとする人間は、やはりどこか闇があったり頭のネジが緩い子が多く来るのだが、この女ほど「危険だ」と感じた人間はいない。

最終更新日: 2019年7月4日
2019/07/01

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