窒息プレイのおすすめとは

人の身体はほんの数分呼吸ができなくなるだけで重大な危険を引き起こします。
ですからたとえお遊びだとしても呼吸を止めるというのはやめておいた方がいいでしょう。

しかしそんな当たり前の感覚も、過激なSMに夢中な場合はすっかり忘れてしまうなんてことが多いようです。
実際、窒息プレイと呼ばれるSMプレイの一種は世界中でたびたび事故を引き起こしているようです。

ただこのような事故を引き起こすということ以前に、窒息プレイというものは上級者向けの大変危険なプレイであることは広くよくよく知られているべきだと思います。
そこで今回は窒息プレイの危険性を再度確認すると共に、それをどうしても楽しみたい場合に出来る限り安全を確保する方法、おすすめな窒息プレイの安全テクニックなどを解説していこうと思います。

呼吸は個人差があるということ

誰でも人それぞれに個性というものがあることを知っていると思いますが、その個性はなにも特技や趣味、性格といったものにだけ現れるわけではありません。
健康状態にも個性はもちろん現れますから、当然呼吸の方法にもかなりの個人差があるという当たり前のことを今一度再確認しておく必要があるでしょう。

たとえば息を吐いて息を吸う行為、それぞれにかかる時間は人によって変わりますし、普段処理している酸素の量も違っています。
普段から鼻で胸式呼吸をしている人も居れば、口からしか呼吸が上手くできず、常に腹式呼吸をしているという人も居るかもしれません。

そんな風に呼吸一つでさまざまな個性があるなら、当然ですが呼吸管理の方法も千差万別に変化しなければおかしいということになります。
そして窒息プレイなどという危険極まりない行為を意識して行う人が本当に居るとしたら、その人は窒息プレイを行う対象の呼吸における個性についてよくよく熟知しておく必要があるでしょう。

相手もしくは自分が普段どの程度の量の酸素を取り込んでいるのか、どの程度長く息が止められるかということはよくよく知っておく必要があるでしょう。

出来る限り安全にしたいなら自分で自分に

ここまでに解説したように呼吸方法に個人差があることと、それを理解しておかなければ窒息プレイを行うのが難しいと分かっているなら、当然ですが出来る限り安全に窒息プレイを行おうと考えるなら自分で自分に行うのがベストであると言えるでしょう。
自分の呼吸については自分自身がよく知っているわけですから、その呼吸を管理して遊ぼうなどという場合は、一番の理解者である自分の責任でそれを行うのが比較的安全と言わざるを得ないでしょう。

実際、窒息寸前まで自分を追い詰めることで一種のオーガズム、快楽を導き出すことを趣味としている人は長い歴史の中でもかなりの数居たようです。
特に何らかの自己研鑽や神様への奉仕など、崇高な目的意識を持った人たちの多くが歴史上多くの場面で窒息プレイを楽しんできたようです。

ここからもわかるように自分で自分自身に行う窒息プレイを、自己責任の範疇で行うのであれば比較的おすすめできる窒息プレイと言えるのかもしれません。
ただ窒息プレイなどの呼吸管理に関するSM調教は、しつこく書きますが極めて危険な行為であるということをくれぐれも忘れないようにしてください。

最終更新日: 2019年3月22日

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