言葉責めに目覚めた日

150603_01 「たまには変わったプレイをしてみよう!」

その言葉に驚いた彼が固まっていたのでその隙といわんばかりにキスをしてみた。
わたしからは恥ずかしくて普段は出来ないけれど舌を入れて自分から大胆に仕掛けた。

「…っ……んんっ」

少し苦しくなって、でも自分からしたのだから止める訳にもいかないと思いつつ目を開けてみるとそこには目をしっかりと開けて見つめてくる彼の姿。
思わず恥ずかしくなって顔を離そうとすると、わたしの頭と腰を引き寄せて更に濃厚になり酸欠になるというところで顔を離してくれた。

しばらく酸素を吸い込む音だけが響く部屋で彼が唐突に

「あーあ我慢してたんだけどなぁ…」

その言葉と感情が読み取れない表情に背筋がぞくっとした。
普段穏やかな彼からは想像も出来ない激しい愛撫に腰が砕けそうになってしまう。

「本当はこんな激しい事もしてほしかったんでしょう?」

言葉で責めつつ奥まで挿れられてあまりの快感に意識が飛びそうになった時に

「いったい……」

痛みに彼の顔が埋まってる自分の鎖骨を見ると歯形がくっきりと残っていた。
驚いて彼の顔を見ると冷たい顔をしていて

「ねえ意識飛ばしていいなんて誰がいったの?俺何も言ってないよね?」

普段穏やかで怒る事なんてめったにない彼に冷たい顔で見下ろされているこの状況にどうしようもなくゾクゾクしてしまった。
その感覚が彼にも伝わっていたらしく

「こんな冷たい言葉を言ってるのに締め付けを感じるなぁ…。実はどうしようもない変態で淫乱だったりするのかな?」

言葉責めで恥ずかしい言葉を言われても快感の波は全く引いてくれるどころか増していき、今までに出たことの無いくらい大声をあげて達してしまいました。
お互いが淡白なカップルでも勇気を出して誘ってみると激しくてとろけるような快楽を味わうことが出来るかもしれませんよ。

2015/06/03

お友達サイトの更新情報

Copyright©2017
変態痴態
All Rights Reserved.
Return to Top ▲Return to Top ▲