M女調教を円滑に進めるための会話テクニック

SM調教というのは他のアブノーマルなセックスなどと比べて、実にさまざまな危険要素を持っている、割と上級者向けのプレイであると言えるでしょう。
その危険性を完全に無視したままプレイに及んだ末、さまざまな事故やトラブルを発生させてしまう無知な素人調教師がまだ少なからず居るのはとても悲しいことです。

一度のSM調教のミスで社会的信用どころか自分の健康すらも奪われてしまうなんて悲劇が、実際SMを甘く見ている人に歴史上何度も起っているということを無視してはいけません。
あくまでSM調教というのは危険が多々含まれる行為だから、安全対策だけは何よりも第一に取り組まなければいけないんだ、ということはよくよく覚えておいてください。

そして安全対策を徹底した上で、SMパートナーと共に心から信頼し合いながら楽しむ過激なSM調教こそが、本当に楽しくて刺激的なものなのだということをぜひ味わってみてほしいものです。
では実際安全に楽しくハードなSM調教を楽しむためにはどうすればいいのかというと、特に男性側が調教師となり、M女に調教を行う場合であれば高度な会話テクニックがまず必要になります。

高度と言うと難儀なものに思えますが、実際はただ相手の健康や感情に気遣いを忘れなければ基本的には合格点であると言えるでしょう。
しかしSM調教をより円滑に進めて愉しく遊んでいくためには、やはり会話テクニックをいろいろと磨いていくことは損ではありません。

ここではそんな学んでおいて損ではない、SM調教を進める上でいろいろと使える会話のテクニックをいくつか簡単にご紹介しておこうと思います。

しつこいほどの安全確認が初心者におすすめ

激しいSM調教を楽しんでいる最中に、調教師が何度もM女に大丈夫?痛くない?などと聞いているのには、なにか違和感を感じる、という人も居るかもしれません。
そういった安全確認や意志確認をしているようでは、調教師が調教師らしい威厳を示せていなくて萎えてしまうという人も多いでしょう。

たしかに調教師の威厳やSM調教における雰囲気というものは大切なものですから、これを崩すような発言は極力減らしていった方が良いというのはもっともなことです。
しかし実際、そのような調教の威厳や雰囲気を守るために無駄な会話をしないという方法、これはSM調教に慣れた上級者だけに許される行為であることを覚えておきましょう。

まだこれまでに数十人も女性を緊縛したことがないような男性、緊縛に対する実践的な知識が圧倒的に足りていないような男性は、安全確認を怠ることは絶対にしてはいけません。
そのため、特に危険な緊縛調教などを行う場合は、初心者であればどれだけ自分の腕に自信を持っていたとしても、何度も何度もしつこいくらいに会話によって安全確認や意思確認を行うべきです。

また、これを行う時は出来る限り優しい口調で体調に変化はないか、何か不安はないかを聞き出すように心がけましょう。女性によっては威圧的に聞こえる質問には何にでもYESと答えてしまうような人も居るため注意が必要です。
そしてこういった安全確認を行うことに対して嫌悪感が抑えられなかったり、どうしても女性に対して威圧的な態度しか終始とれないような人は、SM調教を中断してSMプレイを調教師側から楽しむということ自体を辞めた方がいいでしょう。

冒頭にも書いたようにSM調教は安全対策こそが最重要なことであるため、これを徹底できない人は初心者であろうと自称プロであろうとSMプレイを楽しむ資格はないと言って良いのです。
ただ単に穏やかにマゾ女性と会話を欠かさず、M女を気遣う姿勢を徹底していくだけ。こういった単純な行為を欠かさず行うことが、SM調教を円滑に進めていく上で一番重要な会話テクニックであるということを知っておいてください。

プレイ中断キーワードを活用する

以上に書いたようなことに加えて、SM調教を楽しむ前にはプレイを問答無用で中断するためのキーワードを設定しておくことも有用です。
たとえばストップという言葉を言ったらどんなことがあってもすぐにSM調教を中断する、といったような約束、取り決めをプレイを始める前に行っておくということです。

とてもシンプルな約束ではありますが、これがあるだけで男女お互いに安全に、しかも気楽にプレイを楽しみやすくなるためぜひ試してみてほしいことです。
ただ今回挙げた一例のようなストップという言葉は無意識に言ってしまう場合もあるため、まったくプレイとは関係ない言葉を使うというのもありなので、そのあたりは上手く二人で調整していきましょう。

SM調教は会話に気を付けるだけで驚くほどストレスが少なくなって、円滑に楽しく進むようになるため、上手くSMパートナーと会話して楽しくプレイを続けていけるようにしていきましょう。

最終更新日: 2019年2月5日

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