女王様を見つけたM男の快楽的週末とは?

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会社員になって十数年、うだつの上がらない平社員の俺。
元々マゾ気質のある俺は言葉に棘のある年下の女性課長の物言いに悶々としていた。
女性に罵られる度に股間を熱くなってしまう。
本気でS女性に責められるとどんなに気持ちが良いだろうと想像して身体がどうしようもなく疼いてしまうのだ。

この欲求をどうにかする為にSM好きが集うという出会い系サイトに登録してみた。
登録してわかったのだが、俺みたいなクソムシの様なマゾ男は意外といるのだ。
さらにそんなゴミ虫を相手にしてくれる女性も多くて最初は驚いたものだ。

Sっ気のある女性を検索してみると好みの子が近くに住んでいて、コンタクトを取ってみたところ次の週末に会うことになった。
次の週末、待ち合わせ場所に現れた彼女は黒髪でぽっちゃりながらも可愛らしい。
サディズムの気配を全く漂わせていなかったので不安になったが、いざホテルに入ると彼女が豹変したのだ。

「服を脱ぎなさい」

その言葉に従って四つん這いの格好にさせられた。
首輪をつけられリードをつけられお散歩プレイを強要される。
女性に上から見られているという羞恥と服従感はとてつもなく、それだけで思わずペニスが勃起してしまう。

「なに?この程度で勃起したの?情けない…」

可愛い女の子にこんな言葉を言われているという屈辱が快感に変わり身の毛がよだつ様だった。

「お願いします…もっと言葉で責めてくださいっ!!」 「ふーん…マゾ男のくせにお願いするんだ……変態なんだね?」

と冷たい目で見下ろしつつ言われ絶頂を迎えてしまったのだった。

彼女はそんなわたしを無言で見下ろしながらお尻辺りを丹念に舐めてきた。
ゆっくりとわたしのものを可愛がるかの様な仕草。
四つん這いになってるので彼女の顔が見えない分どこを舐められるのか予想がつかない。
そんなスニーキングな快感に思わず

「うああぁ……っ」

と情けない声をあげながら果ててしまった。

「ねえ、まさかこの程度で終わるなんて思ってないよね…?」 「…は、はい…勿論でございます…」

そういいつつ彼女は俺の身体を仰向けにして次は何をしてもらえるのかと期待に満ちているであろう俺の顔を見下ろし

「へえ…?なら期待とかしちゃってるんだ…?」

と言われると何回達したにも関わらずまた自分自身が立ち上がってくるのがわかって思わず顔を羞恥に染めた。

「へえ…本当に真性の変態なんだね…いいよお望み通り可愛がってあげる」

と今日最高の笑顔で言われれたと思いきや

グリッ

とペニスを足で踏まれたのだ。
身体の中心が疼いてくるのがわかり、俺はこの短時間ですっかり彼女に開発されたのだった。

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