鬼畜S男の首絞め調教

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私には使命がある。パートナーの望む通りに調教するというのがサディストの使命だ。

私は私の嗜好や快楽のためだけにM女を調教するのではない。相手が望む通りにしているだけである。

緊縛し、体の自由を奪い、傷をつけ、気絶寸前まで首を絞める。全てはパートナーが望んでいるから。

もちろん私自身多少の破壊願望等は持ち合わせてはいるのだが、相手が望まないことは決してしない。

時々どちらが本当のSでMなのかわからなくなることもある。だがおそらくどちらもSでありMなのだ。全てはパートナーとの信頼関係の上に成り立っている。

今日もパートナーの手足を拘束し、正座させた状態で全身生傷だらけになるまで皮のベルトを叩きつけた。
髪の毛を引っ張り、床にごんと頭を押し付けた。横から顔を覗き込むと、苦痛に歪んだように見えて目はうっすらと笑っていた。

彼女は寡黙で、言葉で口に出して何か訴えることはほとんどないが、本当に嫌なときは哀しい目で訴えてくる。

まだ出会って間もない頃、アナルセックスを試みようとした時だ。

膣への挿入は抵抗はなかったようだが、アナルへの挿入は快楽を得るためだけのSEXだと認識しており、生殖行為につながらないただの快楽は望んでいないようだった。
私もSMに置いて挿入は必ずしも必要ではないと感じており、彼女の望む苦痛のみ与えることにしたのだった。

彼女は私に苦痛を与えられている時だけ、自分が生きていると実感できるのだという。

私も彼女の信頼と期待に答えるために、渾身の力をこめて彼女の首を絞める。

彼女が生を実感した瞬間の、蚊の命より儚い笑みを見たいがために。

2015/03/10

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